ましぶろ

行政書士開業記。あっちこっちにフラフラしながら綴る日記。

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「問い」を持つと「気付き」が得られる

みなさんこんにちは。
唐突ですが今日はファッションの話です。
今から10年ほど前でしょうか、ちまたにローライズなるものが現れたのは。
当時は、尻まで見えそうなファッションについて行けず、何故そんなにズボンをずり下げて履くのだろうと不思議でした。
その頃は、地方都市で暮らしていたので、都会のファッションが拡大解釈されて地方にたどり着いたのかもしれません。
とにかく、その下げぶりは異常で、腰どころか腰と膝の中間くらいで履いている猛者どももいたくらいです。私自身としてはルーズなのがカッコいいのかな?くらいの認識でした。

時は流れて私も子宝に恵まれました。
息子にズボンをはかせているときにふと気づいたのです。
あれ!?こいつ腰がない。
そうです。胸から足までストンと一直線でくびれが全くないのです。
くびれがないのですから、ズボンを思い切りずりあげて履かせないと固定されません。子どもらしいといえばそうなのですが、あまりカッコいいものではありません。
このようにズボンを胸近くまでずり上げて履いている人を他にも見たことがありませんでしょうか。そうです。おじいちゃんです。今度よく観察してみて下さい。

普段は全く気づきませんでしたが、腰があるからジーンズなどが履けるのです。
またそれは若さの、それも「生殖能力の高そうな若さ」の象徴でもあります。
子どもや老人にはないものですからね。
そういうセックスアピールの記号としての腰を殊更に強調する、それがローライズパンツの本質じゃないでしょうか。
ですからローライズパンツはいかに下げて履くかではなく、いかに腰の存在をアピールして履くのかが重要なのです。
(その裏付けとして、ローライズパンツには装飾が施された「見せる」ベルトがよく似合います。)

・都会でローライズパンツが流行る
・とにかく下げて履くのがカッコいいのだろうと地方の誰かが誤解する
・下げすぎて履くことで腰の存在が希薄になり、幼児性が強調される
・ローライズパンツの本質が失われる

わたしがかつて地方都市で感じた違和感はこういうことだったのではないかと思います。

今日のまとめ
いまだにすんごい腰履きをしている男子は目障りなのでやめた方が良い。
あれ?( ̄□ ̄;)

読んでくれてありがとうございます。
ではまた。アリーヴェ・デルチ!!
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