ましぶろ

行政書士開業記。あっちこっちにフラフラしながら綴る日記。

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喘息(@o@)

夜中に咳が止まらず、何度も起きて苦しそうにしていた息子君。

朝イチで病院に行きました。

以前から、喘息気味だとは言われていたのですが、とうとう喘息だという診断が出ました。

親として正直な感想は可哀想だなという気持ち半分、

薬とかいろいろ面倒くさそうだなという気持ち半分でしょうか。

私自身、喘息とどのようにつきあって行けば良いのかわからないので本で調べてみました。

・喘息の治療で大切なのは気管支の過敏性を改善して行くこと

・Early intervation…喘息が蔓延化する前に環境整備や薬物療法を早め早めに行うこと

・薬について
 「しのぐ薬」で発作を止める。(気管支拡張薬)
 「治す薬」で炎症を抑える。(ステロイド薬)

残念なことに昔は我慢させる治療が主流であり、そのためにかえって悪化させてしまうことが多かったそうですが

現在では上記のEarly intervationの考えに基づいてラクして治すようになってきているそうです。

昔は「親が子供を甘やかすから喘息になるんだ。つらくても我慢させるべき」という考え方が一般的でした。(子育て全般にもそういう風潮は残っているような気がします。)

そういう考えのお医者さんは患者が病院を変えると

「病院に来なくなったということは、もう治ったんだろう」

と勘違いしてまた他の患者に対して我慢させる治療を勧める。こんな悪循環があったようです。

息子本人は発作さえ起きなければとても元気で、保育園も休めてゴキゲン(死語)です。

サボリ癖がつかなければよいのですけど。σ(^_^;)

最近は行政書士実務の勉強その他もろもろで何かと時間がとれませんが、次はこの曲に挑戦したい。



読んでくれてありがとうございます。Arrivederci!

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