ましぶろ

行政書士開業記。あっちこっちにフラフラしながら綴る日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

名刺作りとは

行政書士試験に合格してから2回目の名刺作り。
前回のは、仕事先の名刺に「行政書士試験合格者」と入れたものを作ったんですけど今回は開業を見据えて「(仮称)行政書士○○事務所」とか、「開業予定」とか入れました。σ(^_^;)
あくまで仮称ですから仮称ヾ(;´▽`A``

さてここで困るのが、行政書士の取り扱い業務の幅の広さ。
自分としては、何か一つに特化して行きたいけど、まだしぼりきれない。
名刺に何て載せようかな。
ちょっとしたコミュニケーションツールになるような、そんな名刺ができたらいいなと思っています。

あと困るのが、行政書士があまり世間に認知されていないこと。
私が一般人に「行政書士試験に合格して今度開業するんですよ」
と言った所で会話が続きません。
「へー、すごいですねー……(ちょっとした沈黙)」
「ということは公証役場にお勤めなさるんですか?」
公証役場にいる公証人は元裁判官、元検察官、元弁護士さんですよー。

「司法書士の資格の方がいいんじゃないんですか」
すみません。そんな合格率1%の難関資格、私には一生無理です。
行政書士の6.47%(平成20年)で精一杯です。

そして最も困るのが私自身行政書士って何する人かよくわかっていなかったということ。
行政書士の試験問題って高尚すぎて実務のイメージがまるでわかないんですよね。
試験勉強中は、目の前にあることでいっぱいいっぱいでしたからね。
実務のことまで考える余裕ありませんでした。サーセン<(^^)

そんなわけで私が合格後に取った行動はとにかくいろんな行政書士の先生の話を聞きまくることでした。具体的には講演によく行きます。あとは本も読みまくりです。
とにかく、みなさんやってることが人によって、ぜんぜん違います。
薬事法関連、悪徳商法被害者救済、起業支援、交通事故処理、離婚、相続、外国人関係などなど。

こんなのもありました。
イタリアで日本料理店を経営する女性で
日本からイタリアに日本酒を輸出する仕組みを作りたいとの依頼。
イタリアでは今、日本酒ブームらしいです。
まず、日本で輸出専用の会社を作り、
醸造所と契約を結び、酒類輸出販売許可を取り、通関手続。

なんだかワクワクしますね。依頼者の夢の実現に向けて、お手伝いをする。
いいお仕事じゃないですか。

それではまた。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。