ましぶろ

行政書士開業記。あっちこっちにフラフラしながら綴る日記。

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成長とは

こんばんは。
今日も唐突に始まります。
漫画や小説、ドラマなど、なにが面白いかというと
やはり、登場人物が成長していくことですよね。
日々息子の成長を目にしているわけですが、
自分も成長しなければいけないなと強く思います。
人間そう簡単に変われるものではないですが、
成長することだったらまたまだ自分にもできる気がします。

さて前置きが長くなりましたが
今日は私の大好きなアメリカのアニメ、サウスパークに出てくる
ギャリソン先生の成長の歴史について書きます。
MrGarrison.jpg


彼はサウスパーク小学校の教師です。
幼児期に性的虐待を受けなかったことが原因で両親と不仲になります。
(ここはツッコミどころです)

その後人格障害を煩い、
彼のダークサイドをいつも身に付けている人形のパペット君が代弁することになります。
さらに殺人未遂まで起こしてしまいます。
人格障害ということで罪には問われなかったのですが
ゲイ小説を書いて教師をクビになってしまいます。
ゲイは雇えないという理由で。
人里離れた山に籠り、自分のゲイとしての側面を受け入れる事ができずに苦悩しますが、
真実の樹の導きによってついにカミングアウトします。
I'm Gay!と連呼するシーンはバカバカしいだけに逆に感動的でもあります。

ハードゲイのスレイブ君を従えて教職に復帰。
何を思ったのか、性転換手術を受けていきなり女性になります。
子供を産めないという事実にショックを受けますが
女性として明るく楽しく生きて行くことを決意します。

しかし、やはり後悔したのか
マウスを使った再生手術を施して再び男性に戻り、現在に至ります。

成長とは言っても、かなりはちゃめちゃな例でしたね。
ま、ギャグマンガですから。

ありのままの自分を素直に受け入れることもまた成長なのでしょうかね。

興味をもたれた方はSouth Parkのウェブサイトで過去の作品が無料で視聴できます。
英語の勉強にもいいかもしれません。
わたしも毎回楽しみに見ています。
お薦めです。
South Park Studios

このブログで多くの人に出会い、成長して行きたいと思ってます。
読んでくれてありがとう。
アリーヴェ・デルチ!!
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